カテゴリ:アランソンレース( 3 )

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アンティークマーケットでゴールドの美しい装飾の額を見つけたので
それに合わせてレースを額装してもらいました♪


幅が19㎝、長さが3メートル50㎝ほどあった
アンティークのアランソンレースを
思い切って、50㎝切り取りました!

長いレースすぎて、出し入れが面倒で眺めることができずにいたので
これを機に、プロの方にお願いすることにしました。


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チューリップやバラ、アネモネ?は
色の濃淡までがレースで表現されています。

スバラシイ~!!!

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ライラックやスズランの花もなんて細かいのでしょう!

小さな花でも、ひとつひとつがしっかりと編まれています。



額装は思っていた以上に美しく、大満足の出来上がりでした053.gif



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by point-de-rose | 2015-03-19 14:21 | アランソンレース
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アンティークのアランソンレースの飾り襟です053.gif

この襟にはつなぎ目が無いのです。
つまり、半分ずつ編んでくっ付けて輪にしているのではなくて
筒状に編まれているんですね。

そして部分によって柄が違っているところが面白いのです。


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ここは、前の胸の部分。


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背中のあたりの部分です。

リボン柄が可愛いですね♪


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こちらは肩の部分。

バラをはじめ、小花がたくさん散りばめられた素敵なデザインです♪


このレースの大きさから察するに
胸元が大きく開いたドレスだったのでしょうね。

どんなドレスだったのか見てみたいなぁ~!!!
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by point-de-rose | 2014-03-17 14:23 | アランソンレース
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アンティークのアランソンレースです♪

アランソンレースは16世紀のフランス・アランソン地方が発祥の地とされています。
その後19世紀に入って、このような華やかな模様が作られるようになりました。

このブログ名にもなっているポワン・ド・ローズの前身と言われるレースで
ボタンホールステッチを中心として編まれたニードルレース。

ポワンド・ガーズなどより、もっと目が込んで編まれており
触った感触もシャキッとした麻布のようです。


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アンティークのアランソンレースの模様は、
リズミカルで爽やかで、とても美しくて大好き053.gif

このシャキッとした手触りは、レースの縁のピコットの部分に
白馬の毛を通しているからだそうです。
それによってレースの歪みなどを防いでいたのだそうですよ。

カット部分を埋める編み方も
私は”お星さま” と呼んでいます。 

私にとってキラキラと輝くレースです072.gif

飾り襟とか大きくて長~いボーダーレースなど、いろいろあるので
これからまた紹介していきますね!
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by point-de-rose | 2014-02-25 08:55 | アランソンレース

レースのある風景~Love of Lace


by point-de-rose